ホワイトバンドならぬレッドバンド
「ほっとけない」が合言葉のホワイトバンド。
まぁ色々とやかく言われておりますが、白いバンドをいくらつけようが、貧困には一文の足しにもならない事が明らかになっております。
自分は代わりに、といってはなんですが、赤いバンドを身につけている事が多いです。
これもある意味非常に高く、また身体的な痛みも伴うものですが、確実に、それは確実に誰かの命を救う証となるものです。
「つなごうリング」。
日本赤十字社が始めた、献血者へのお礼と、人目に付かない献血手帳とは違う、明確な献血活動の証です。
数に限りがあるといいますが、かなり潤沢に用意されているようで、献血の度にもらえるようです。(既に手につけてる人には渡してないようですがw)
デザインもパク…インスパイヤと言われてもしょうがないデザインですが、こっちは目的がまったく違います。
ホワイトバンドのように金で買って賛同を表すのではなく、実際に行動を起こした人でなければもらう事すらできません。
ほとんど皮肉に近いメッセージを送り返しているこのつなごうリング、皆さんもひとつどうですか?
ちょっと休日に献血バスを探したり、献血ルームで成分献血で一休みしながらと、割とお手軽に手に入ります。
有名人は誰一人としてつけていないようですが、そういう流行に惑わされない意思表示の一つとして、献血に協力してこのバンドを示すのもいいかもしれません。
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コメント
こんにちは^^
つなごうリングからたどり着きました^^
あと、毬藻ってのにひっかかって(^∇^)
またお邪魔します。TBさせていただきました~
投稿: tomo | 2006年1月28日 (土) 23時13分