2006年2月14日 (火)

サンシャインクリエイション

 さて、もう2週間以上前の話になりますが、サンクリに行ってきました。
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 ここがこみっくパーティーの会場…もとい、サンシャインクリエイションの舞台である池袋のワールドインポートマートです。
 サンクリに来るのは久々だったのですが、今回の混雑はそれほどでもなかったようです。
 いくつかの車ネタのサークルとなのは関連のサークルを回って終了。
 で、池袋といえばトヨタショールーム。
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 誇らしげに展示してあるF1マシン。目指せ表彰台!
 隣にはパリダカマシンも。
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 個人的にはF1よりもラリー、で、パリダカでもカミオンクラスが好きだったり。

 ちなみに池袋で見つけたもの。
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 むむっ、チンドン屋?!
 富山県民、チンドンコンクール主催地域として見逃せません。

 そして鳩。
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 親子かな?くるくるぽっぽ~。
 ワールドインポートマート周辺は鳩が多くて癒されます。

 今度は変わって秋葉原。
 秋葉原の現状を示す代表的な写真。
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 再開発ビルの目の前に立つ、リリカルなのはの巨大看板。
 さて、再開発が勝つか表通りの表現の自由が勝つか?

 表通りの状態は、
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 見慣れた秋葉原の立て看板。お休みだったので歩行者天国です。

 駅のホームから見ると、
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 完全に隠蔽されています。とはいいつつ、ファッショナブルとはちょっと言い難い光景。まだ途中ですからねぇ…

 そして、その計画を阻むため、としかいいようのない建物。
 駅前に建つダイビルに入った、通称「リアルアキガク」こと、
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 代々木アニメーション学院秋葉原校。
 コミックやアニメーターの勉強をして、学校帰りに同人ショップやキャラショップ巡り、帰りは秋葉原エキスプレスや中央線、いい環境です。お金に余裕さえあれば。
 1Fは献血センターとなっていますので、体力に余裕のある方はどうぞ。

 秋葉原はサンクリで置いてなかった本の買い込みでした。
 ラジコンショップ巡りは今回はパス。あと、今ブログを書いているPC一式を調達。
 前のPCがマザボ不良で修理行き、おりしも旧正月を控えたため、修理は1ヶ月ぐらいかかるという返事だったので、結局ほとんど新品に入れ替えました。
 以前のAGP環境から、うちもとうとうPCI-E環境に総入れ替え。
 VGAは以前と同じくGeForce6600GTですが、今度はネィティブPCI-Eに。
 うちのトリプルディスプレィを司るG450PCIはG550PCIeへ。この時にメモリも増えたので、全画面が32bit表示になりました。
 キーボードもHHK(PS2)から昔のPC98タイプ(PC-NX用?)のUSBへ。キートップが昔懐かしの少し丸い形状だったので中古を衝動買い。
 今はHHKとの違い(ESCキーと漢字キーの場所が本来の位置に戻った)にちょっと苦しみつつ。ESCキーが遠いってちょっと不便。改めてHHKの使いやすさを理解しました。

 秋葉原はこの辺で。ちょっと横浜の知り合いの家に遊びに行った時の記録を少々。
 まずは通り道にあった、最近話題のアレ。
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 斜陽ビル?
 で、246号を移動中に出会った、お近づきになりたくない車。
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 いったいいくらすんでしょねぇ…

 さて、実は前日、車中泊しておりまして、その時のキャンプサイトの映像も撮ってあります。
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 フル稼働です。糸魚川のマックスバリュー、長野の西友で食料を買出し、ここで調理。
 ご飯炊いて水炊き作ってネギをいっぱい入れて頂きました。
 キャンプ時は美味しさも大切ですが、どっちにしろキャンプの飯は旨いので風邪対策やビタミンの多い食事を作るのがコツですね。
 で、ノーパソはvodafoneのパケット通信で使ってたわけですが…パケ死に状態になりそう…山岳地でも使うので、WILLCOMはためらっています。PCカードタイプのvodafone入れようかな。
 もうちょっとフリーの無線LANスポットが増えればとは思いますが、キャンプサイトとして使う場所ではLANどころかWILLCOMもヤバそうな場所ばかりなので、どうしようもない所。
 今月もう一回ワンフェスで東京に行きますので、2月のパケット請求額を見て決めようかと思っているところ。

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2006年1月 5日 (木)

ちょっと夜行便(高崎~東京)

 最終編。
 高崎から国道17号に入れば、後は南下するだけです。
 そろそろ燃料の給油も必要になってきますが、本庄児玉~岡部周辺のみ、かなり市価から外れた安い給油所が3箇所だけあります。
 最初がこれ。
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 サンクス駐車場から東京方面を見たところにある、セルフ給油のシェル。
 あと2ヶ所は写真がないのですが、右側にある、マクドナルド併設のエッソ、最後は道の駅「おかべ」を過ぎ、バイパス沿いにあるシェル。
 この3箇所は他の店より2~4円は安く、普段から安い燃料を使う方にはお勧めです。(燃料の信頼性はわかりません)
 ちなみに岡部から深谷バイパスに入ります。
 その頃の車の状態。
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 やがて、鴻巣周辺でバイパスから17号に戻り、…20kmほど、北本~上尾を抜けるまで渋滞です。最後の難関です。
 もう、このあたりからは休憩は随時、左側にコンビニを見つけたりしたら入った方がいいです。
 上尾から新大宮バイパスに入り、かっとばして一気に笹目橋まで。この橋を越えたらもう東京です。
 いつもの駐車場は皇居周辺にありますので、そこへ行くときは笹目橋を渡って巣鴨方向へ左折、高島平を抜けて突き当たりの17号(本道)に入って右折、後は流れに逆らうことなく流し、巣鴨を抜けて途中で直進国道が細くなり、ほとんどの車線が右に逸れるのでそれに従って、東京ドームと後楽園ゆうえんちを右手に見て水道橋駅をくぐり、もう少し走れば皇居のお堀にぶつかります。
 ここから先に関しては、ご自身の知識で。いつも使ってる駐車場は午前8時開門、午後10時閉門、放置不可、常時パトカー巡回というところながら、格安であるとお伝えしておきます。

 で、今回は横浜方面だったため、笹目橋を渡ってそのまま右折、環八通りを巡回して高井戸、荻窪を抜け、東名高速東京インターを過ぎて第三京浜玉川インターから港北まで。
 第三京浜は関東のバイク乗りのたまり場でもあり、帰りに休憩に使った都筑PAも、ひっきりなしにバイクが訪れていました。
 ただ、やっぱり環八は…混んでます。よほどの貧乏旅行でない限り、首都高を使った方がいいです。

 で、コミックマーケット69へ横浜から毎日始発で通いました。
 来年は事情があるので、会場周辺に止めて会場周辺に泊まりながら、入場はかなり遅れると思いますw
 予定もこなし、これと逆の行程で、今度は休憩をおかべ、おぎのや、更埴のセブンイレブン、小谷で取り、行きは14時間(仮眠3時間付き)、帰りは15時間(仮眠3時間付き)で往復できました。
 夏場であれば片道10時間で計算しますので、雪による疲れと誤差は4~5時間、といったところですか。
 帰ったら疲れていても、洗車。
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 水でざっと流し、ブラシが届かないところを洗い、洗車機にかけて、もう一回ブラシで洗い、洗車機でもう一度。
 いーかげん、再塗装したいなぁ…錆も増えたし。

 ちなみに今回の宿の周辺にあったもの。
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 横浜って、研究所多いの?リコーもあったし。

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2006年1月 4日 (水)

ちょっと夜行便(白馬~高崎)

   さて、前回の続きです。
 前回の白馬、五輪道路に入りますと、やがて道の駅が2箇所あります。
 この二つは距離が接近しており、片方が昇格での道の駅で不便な点があったりしますので、二つを使い分ける必要があります。
 最初の道の駅は、「美麻ぽかぽかランド」
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 こちらは風呂付き休憩所付きですが、一般施設のため、深夜は施錠され、トイレどころか座ることすらできません。自動販売機もすべて施錠された設備の中です。
 続いて道の駅「中条」

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 こちらは標準的な道の駅のスペックで、物産館が併設されています。
 距離は、富山からの距離で

  • 道の駅「美麻ぽかぽかランド」134km
  • 道の駅「中条」146km

 それほど離れてはいません。
 風呂に入りたいか、入れる時間か、というのも見極めて(もっとも、風呂なら前の小谷で硫黄泉に入れます)使い分けてください。

 中条を抜けると、白馬有料道路に入ります。
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 といっても、いつ入ったのかすらよくわからないところで、いきなり料金所が現れます。
 普通車は200円ですが、夜10時から朝6時まで無料開放されています。
 ここの出口、正確には長野からの進入路なのですが、昔はインターチェンジ方式、しかもアンダーパスへ抜けるタイプだったため非常にわかりづらく、見落としてしまう事が度々ありましたが、現在は信号方式に変更され、よほどの事がない限り見落とさないつくりになっています。
 ここで県道が終わり、国道19号線に合流します。右に曲がると松本、左に曲がると長野、高崎です。
 川沿いに19号を走り、何度か橋を抜けて直進を続けると、急に道幅に余裕ができ、アンダーパス、高架を通過し、とたんに景色が郊外型ショッピングセンターに変貌します。
 直進を続け、18号と合流、右折してもまだ食事ができる場所が多く、午後8時に富山を出ればだいたい午前0時近辺にこのあたりに到着していると思います。
 なので食事を取りたい方は、この近辺でどうぞ。
「もっと安くあげたい!安い店は?」という方は、直前のアンダーパスを抜けた最初の高架に、左に篠ノ井へ下りる道がありますのでそちらに入って下さい。
 ガスト、マクドを始めとするどんぶりものが多いルートに入り、更埴で18号と合流します。

 え?自分の休憩場所?それはここです。
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 18号更埴インターを過ぎて直後にあるセブンイレブンです。
 このあたりで距離はだいたい170km、ちょっと早いようですが、直後に20kmほどの渋滞区間があるため、事前にここで休憩を取ります。
 帰りもやっぱりインターを過ぎた直後にセブンイレブンがあり、渋滞を抜けた直後ということで休憩を取ります。
 それにインター周辺を休憩場所にしておくと、体調に万一の事があった場合、何かと都合がいいのは確かです。

 ここから先は写真があまりないことと、前回の旅行記録に混じり、今回の旅行記録も入り始めます。
 ていうか、実は今回のコミックマーケットツアー、ついにチェーン巻いちゃいました。
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 まさか富山で巻く事になろうとは…当日と翌日、高速でも事故が相次いだようです。
 さて、長野を抜けて渋滞を20kmほどこなしますと、巨大な高架橋の下で左に「上田バイパス」の表示が出ますので、そこに入ります。
 ここを通らないと、上田、小諸の2つの都市を経由する事になりますので注意。
 バイパス側はさすがに空いており、スムーズに上田バイパスを通過できます。
 終点はT字路になっており、左折軽井沢、高崎となっていますので左折。(帰りによくここを見落としますので注意)
 ここから先は「浅間サンライン」と呼ばれる広域農道になっています。
 その速度は最低50km、普通に青キップ、飛ばしてるトラックにつけば赤は確定という路線ですが、深夜に取り締まりに遭遇した事は一度もない場所です。(だからって飛ばさないでね)
 途中、小諸インター直前に道の駅「雷電くるみの里」があります。
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 大きな道の駅です。高速のインターと近い事もあるのでしょう。
 ちなみに、2回目に訪れたのは12月28日午前2時。
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 仮眠を取ったら、寒さで目が覚めました。冬山用シュラフがほしいと思った瞬間。

 さて、ここを抜けますと、軽井沢で18号と再び合流します。
 軽井沢といえど、18号は物流の動脈。別荘地のような景色をトラックが始終往来しています。
 おまけにコンビニもなきに等しく、用事がある場合は浅間サンラインで入っておく必要があります。
 碓氷峠については、当然バイパスを選択。以前は有料だったのですが、今は料金所も完全撤去され、普通の道路です。
 バイパスを通らないとどうなるか?この時期は冬季通行止めですし、それ以外の時期は警察の監視がうるさい場所です。
 峠の向こうにある赤城、榛名と並んで、某Dで有名になった場所です。(それ以前の方は、土屋圭一を育てた地、というイメージが強いかと)
 ちなみに碓氷バイパスの下りのいたるところに、こんなのがあります。
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 ブレーキが効かなくなったトラックが突っ込む、緊急避難所です。
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 こんなの撮影するのも、えらく遠いところに車を止めているので一苦労です。
 昔のトラッカーに聞けば、このあたりで前輪から煙を吹きながら走るトラックがいっぱいいたとわかるかと思います。
 それほどこの峠はブレーキに厳しく、また、積載量にも敏感な峠です。
 ちなみにこの場所は普通車も突っ込んで構いません。バンパーが落ちる程度で済むかと思います。遠慮なくどうぞ。脱出するにはJAFか何かの手助けが必要になるかとは思いますが。
 この峠を下ると、休憩所の「おぎのや」が見えてきます。
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 峠の釜飯で有名な「おぎのや」です。夜は置いてませんが、昼に行けばあの釜飯が食べられます。
 向かいには鉄道文化むらもあり、観光施設としての側面もあります。
 前回の「ちょっと中距離」では、ここで折り返していました。
 今回の目的地は東京なので、このまま進行。

 ちょっと距離はありますが、バイパス道路を抜けて高崎へと入り、17号に合流します。
 東京まで残すところ100km、そろそろ燃料が減ってきた頃。
 続きはまた後ほど。

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2006年1月 2日 (月)

ちょっと夜行便(富山~白馬)

 さて、今回のコミックマーケット69は、下道+高速バイパスという内容での運行となりました。
 では、前回の中距離編で書き忘れていた写真も含め、ルートのご案内を。

 基本的に下道で東京に行く時は、富山から8号線で糸魚川に抜け、148号線で白馬を経由、通称「五輪道路」県道31号線で白馬有料道路を通って19号線に抜け、長野から18号線、上田から上田バイパス~浅間サンライン経由で軽井沢の18号線に戻り、高崎から17号線に乗って東京に向かいます。

 では、そのルートを昼に撮った写真を交えつつご紹介。
 8号線県内区間については割愛。富山~滑川~魚津~黒部~入善~朝日は、一般市街地を走ります。このうち滑川~黒部間はバイパスが整備されています。
 めったに使わないのですが、朝日といえば「たら汁」。
 お勧めのお店は「栄食堂」です。
 場所は朝日インターを過ぎてしばらく、北陸本線と併走しながら直進する区間の最後。
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 ここ近辺は有数のトラック休憩所ですが、ここのたら汁や定食はとびきりです。(量が多いので注意!)
 街道沿いでうまい飯屋を探す時は「トラックが多いところ」とよく言われますが、もちろんここも、
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 ダントツです。簡易宿泊所を兼ねてるとはいえ、ほかの店ががらがらなのにここだけはいつもぎっしりです。
 普通車の方は、トラックの出入りの邪魔にならない場所でお願いします。
 さて、休憩はこのすぐ後、2連荘でやってきます。
 ここを出て山越えしてじきに道の駅「越後市振の関」があります。
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 ここはコンビニ(地元系列ですが)併設なので、割合使いやすい場所でもありますが、一般車にとってはちょっと、という面があります。
 ついでにここ、昼間に行くと写真左側の道路情報センターで、高速道路と同じ形式の無料ティーサービスがあります。同時に周辺の道路実況パネルもあり、トラッカーには好評のようです。
 これを抜けると、いよいよ天下の険、と言われる親不知。
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 これより先、七曲が続きます。
 大型車同士でもすれ違いが少し厳しく、トレーラー同士がコーナーで鉢合わせると交互通行になったり。
 そして恐るべきマンホールが道のど真ん中にあったり、雨の日にバイクで行くのはちょっと恐ろしいものがあります。
 この親不知の途中、親不知インター直下に道の駅「親不知ピアパーク」があります。
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 普通車にとって広い駐車場を持ち、物産店、奥にはレストランと充実した装備ですが、夜中はやってません。
 なぜここまで充実しているかというと、ここ、夏には海水浴場としての営業もやっているのです。
 で、トラックはあまりいません。昔、ここは道の駅ではなく、夜間閉鎖していた事もあり、トラッカーとしては使いづらく、ほとんどのトラッカーが手前の市振で休憩します。
 したがって、トラックは市振、一般車は親不知で休憩を取る、というのが暗黙の了解になっています。
 それに職業トラッカーとしては、こういう難所の途中での休憩は取りたくないもので、直前にまとめて取る、もしくは突破してから取る、というのもセオリーだからです。

 ここを抜けると、糸魚川は目の前。
 青海を抜け、川を渡ってじきに海沿いの2車線道路となり、「すぐに」インターの表示と共に長野行きの右折看板がありますのでそこを右折。
 右折してじきに、24時間営業のマックスバリューがありますので、食料の買出しはそこで。ガストもあります。
 で、そのまま南下。富山市からだいたい100kmのところで長野県に入り、じきに道の駅「小谷」が見えます。
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 奥にはお風呂もやってますが、やっぱり夜中はやってません。
 駐車スペースも広く、やっぱりトラックが多いです。ちょうど写真に写ってるところが小型車、撮ってる場所側が大型車です。
 ここで走行距離が100kmに到達したので小休止。
 下道を走ってる時は、3時間か100kmの早いほうでいったん小休止を入れます。
 で、10分ほど目を閉じて横になって、疲れが出るか出ないかで判断します。
 疲れが出るようなら、そのまま1時間は休憩を取ります。
 走行直後はテンションがあるので、疲れが見えないので注意!
 前回の走行と今回の走行とも、ここでは疲れは出なかったのでそのまま出発。
 やがて白馬に到着、ここをそのまま通過します。
 途中、白馬駅前周辺で左折方向に「長野」と出ますが、この道は国道のくせに安房もはだしで逃げ出す険しい場所なので基本的に乗り入れないで下さい。
 トラッカーの間では「ハブ街道」と恐れられています。
 で、白馬を過ぎるか過ぎないか、というところで右にローソン、目の前に立体高架があります。
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 これがハブ街道をバイパスする、通称五輪道路「県道31号線」です。
 これができて以来、長野に行く道はここに決まりです。なにより途中、道の駅が2箇所も点在しています。しかも片方は風呂付。

 さて、とりあえず白馬まででいったん終了、続きは後ほど。

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2005年12月28日 (水)

寒い…

現在、長野の道の駅「雷電くるみの里」ですが、午前4時半時点で氷点下5度…

路面は完全凍結で走りやすいものの、仮眠が寒いこと寒いこと。

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2005年12月 6日 (火)

ちょっと中距離(群馬県碓氷峠)

 さて、今日は寝坊したんですが、なんとなくツーリング気分だったので、下道で群馬県まで足を伸ばしてきました。
 目指したのは、碓氷峠鉄道文化むら
 …定休日でしたorz

 なので、野外に保存されていたEF63を撮ってきました。
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 内部で保存されている艶々の車両と異なり、もはや朽ち果てる寸前です。
 後方に並んでいる「あさま」に至っては、
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 ここが解体場、と言われてもおかしくありません。
 更に拍車をかけているのが、劣化塗装に対する指による落書き。
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 プレートはとうの昔に盗まれ、代わって心無い人達(主に学生)の落書きの跡です。
 中には2ちゃんねら~もいるようです。
 せめてもの救いは、
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 当時の技術の粋を凝らした台車が、あまりの汚さに落書きの被害に遭ってなかった事。
 内部で実際に車両を体験運転できるEF63に比べ、同じ型番を持ちながら、同じ施設に係留されながら、この有様です。
 自身は鉄道ファンというわけでもなく、地面に足が着いた乗り物が好きなだけなのですが、これを見るとさすがに哀れになってきます。(いや、確かにEF63のような地場に密着した特別な機械は好きですよ?)

 さて、今回のレポートはこのあたりで。運行についてはまた明日に。

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2005年12月 5日 (月)

ちょっとスノードライブ(高山市)

 富山市内も雪が落ち着きましたので、今度は雪を堪能しに岐阜県高山市に行って来ました。
 今度は帰りが難航するとわかっていたので、行きに写真と休憩を取りながら。
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 道の駅「細入」。それほど大きくなさそうには見えますが、
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 細入の除雪ステーション併設なので、夏場は広く取れます。勿論この時期はこの駐車場は入ってはいけません。
 駐車場は裏にもあります。
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 道路特定財源の使い道の一つ。…でも、41号線に高規格道路っているか?ちょっと迂回すると高速道路建造中なのに。
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 すっかり雪模様の神岡町中心部。
 雑貨店ではスノーダンプ大売出し。除雪に明け暮れている方も多いようです。

 昔々、高校を妙な成績で卒業した自分は、この町にあるとあるソフトハウスにしばらく勤めていました。
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 まぁ、神岡にソフトハウスは1つしかないので、おのずとわかってしまうでしょう。
 色々と教えられた事もありましたが、3ヶ月の研修後、即現場投入で納期の厳しさにまいってしまい、一つのプロジェクトを仕上げた直後に退職。
 その数年後には同人誌において、「締め切り際の魔術師」とまで言われたのに…もったいない。
 「オタクがいなくて寂しかったんだよぉ」って言ってくれた寮の隣の先輩、元気にしてますか?
 あれから立派な同人オタクに成り上がりましたw

 会社へ行く道の途中に、神岡鉄道「奥飛騨温泉口」駅があります。
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 この新築間もない美しい駅舎兼本社ですが、来年末に廃線という残酷な運命が待っています。
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 この美しい待合室も、廃線後はどうなってしまうのでしょうか?
 外には、この鉄道を一時期支えた機関車が静態保存されています。
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 導入されて間もなく、主力取引先の神岡鉱山が鉄道輸送からトラック輸送に切り替え、こうなってしまいました。
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 「我々はどこから来たか,我々は何か,我々はどこへ行くか
 鉄道ファンでなくとも、物悲しくなってきます。

 神岡町というのは、神通川の峡谷に作られた町で、いたるところが迷路になっています。
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 こんな立体交差がいたるところにあり、高低差を考えて道を選ばないととんでもないところに運ばれます。
 さて、いよいよ数河峠。

 一時、トラッカーでもあった自分ですが、「国道41号の数河峠だけは気をつけとけ」と言われ、それ以前に既に神岡のソフトハウスで「数河峠に雪積もったら遅刻して当然だよなぁ」と言われていたその場所。
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 案の定、富山からチェーンなしで突っ込んだトラックや、ジャックナイフにおびえながらそろりそろりと動くトレーラーで大渋滞。
 やっとこさ、「大理石のトイレ」で有名なドライブイン数河に着きました。もう真っ暗。
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 ここで五平餅と地元のお茶を頂いて帰りました。
 帰る頃には渋滞は更に激しくなり、国土交通省hpでは「事故により通行止め」という表示。突破するのに40分は待ちました。
 実際は止まったが最後、動けなくなったトラックが慌ててチェーンを巻くため、神岡鉱山前信号から数河峠まで、ほぼ片側交互通行になったのが原因です。
 このルート、ただ数河峠を越えるだけなら、神岡町を出てじきに「神原峠」という旧道があり、普通車はこちらを通るのがセオリーとなっています。
 この道、神岡からならすぐわかるんですが、反対側から来る時がものすごくわかりにくかったり。

 国土交通省や道路族議員に一言。
 地方都市に高規格道作るより、こういう地域をなんとか側道設けて渋滞にならないようにできないもんですか?

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2005年11月17日 (木)

ちょっとお出かけ(魚津市)

 さて、先ほど紹介したWOLFでちょっと、タンクの燃料が続く限りと言う事でツーリングに行ってきました。
 ルートは8号線、行き先は黒部方面。
 結局、燃料は8号線黒部中心部で折り返す形になり、そこからちょいちょい休みながら、タンクの残量を見ながらのツーリングとなりました。
 帰りは海沿いの道を散策。
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 生地漁港です。魚津市と黒部市の境界にある漁港兼マリーナです。
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 平日の昼過ぎだというのに、太公望の皆様方。さて、釣果は…あまり芳しくなさそうな感じ。
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 海沿いのルートにある、魚津埋没林博物館。富山の名物でもある、「蜃気楼」の観測ポイントの一つでもあります。
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 富山で唯一の水族館、魚津水族館です。ここには早朝から開く無料休憩所があり、なんと、
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 ゴロ寝できます。早朝に富山を訪れるツーリングライダーにはお勧めの休憩所。
 開いている時間は、事前に水族館に確認して下さいね。
 魚津水族館の向かいには、ミラージュランドというこれも富山唯一の遊園地があります。
 それほど大きくなく、かなり苦戦を強いられているとか。
 富山の遊園設備は以前から何故か客足が遠のき、大川寺遊園地(富山地鉄関連。その名を冠した駅までありました)が無くなり、太閤山の施設も縮小の一途。
 富山のお子様はいったいどこで遊ばせてもらえるんでしょうね?まさかTDR?

 ちなみに、ここで一番好きな場所。
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 ペンギンさん。
 この水槽とニジマス池が外に設置されていて、無料でいつでも見る事ができます。

 元々鳥は家族ぐるみでなんでも好きで、家で飼っていたのも鶏だけで白色レグホン、名古屋コーチン、そして「ポーリッシュ」。
 小さい方はウズラとかも飼ってました。鳩に至っては室内放し飼いで完全に手乗り、いや、肩乗り、時々頭乗り鳩と化してました。
 高校時代、家庭訪問に来た先生が玄関を開けた途端、いきなりその頭に飛び乗ったのは今でも覚えてます。
(頭に乗ると、巣と間違って必ず座り込むし。鳥の巣頭なんかにしてないぞ~)
 不思議とインコやオウムには手を出しませんでした。野性っぽいか家禽のどっちか、なんですね。
 で、たまにはペンギンさん。癒されます。

 魚津での観光ポイントは、こんなところでしょうか。
 それと魚津には、ラジコンのインドアサーキット(ツインホビー)があります。
 これはまたの機会に。まだ走らせてないし。

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