2009年10月17日 (土)

ハイエース、アンダーコート塗布

 さて、以前から錆が増え始めていた車の下回り、ようやく処理を開始しました。
 どっちかというと、アメリカナイズドに「錆なんて関係ねぇ!そのまま塗っちゃえ!」なやり方です。
 まずは一回目。

091017hiace_005800

 ノックスドールのオートプラストーンをぺたぺたと。
 なんというか、塗料の缶を開けた時、「…ごはんですよ?」な中身。
 刷毛塗りはよほどがっちりした毛の刷毛でないと無理、ヘラ(スクレーパー)ですくってみると、ごま味噌風の、それをさらに固くしたような練り心地。なんというか、粘土みたいな塗料です。
 塗布は少し柔らかいヘラ(できればプラ、金属でも手でしなる物)で盛り付けるように塗りつけます
 塗り上げた後にもう一回、ヘラをしならせてなでつけるようにしてできあがり。
 塗り上げて30分もすると表面が滑らかになってきて、しだいに垂れてきます。
 実際作業中も結構塗りそこないやヘラからこぼれた塗料がたれますので、養生はきちんとしておきましょう。
 ちなみに作業着でやりましたが、今回使った作業着は塗料が完全乾燥するまで洗濯もできません…皆さんはDIYショップで売ってる使い捨てつなぎを着用して下さいね。

 缶の説明を読むと、24時間は車を動かすな、という指示ですので、これで翌朝の作業まで待ちになります。
 明日も作業を行います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

キャンピング装備の修理 ~フォーセット~

 ハイエースの後ろに設置してあるギャレー(流し台)の、シャワー兼用のカラン(フォーセットとかいいます)が、振動と紫外線による硬化劣化で根元から折れてしまいました。

20080823garrer_001640

 で、交換用の部品をずっと探していまして、最近ようやく見つかりました。
 最初製作する時は気にもしなかったんですが、外国製だったんですね。

 調達はバンテックさんで行いました。カラン関係は非常によく揃っています。
 モノは水周りのフォーセットのところにある631283、ライヒというメーカー(REIMOとあります。ドイツっぽい表記です)のもので、一番単純な構造のタイプです。

20080823shower_003
 こんなものです。
 先端のグレーの部分を回す事でストレート、シャワー、ストップを切り替えできます。
 ホース内径は非常に細く、インタンクポンプで適正なシャワーが得られる程度のものです。シャフロー等の圧力が出るポンプには向かないかもしれません。
 それでも実用という面では申し分なく、角度も適切に設計されていて洗い物や手を洗う、といった事にはちょうどよく、浜辺周辺で海水浴の後の軽いシャワーにも使える程度の流量もあります。
(うちのハイエースは車両後端部にこれを設置しているので、リアゲートを開けてこれを取り出せばシャワーとして使えます)

 作業後ですが、内部の写真。

20080823garrer_004640

 これで交換完了。

20080823garrer_006640

 シャワーもこんな感じ。

20080823garrer_005640

 修理完了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

車のメンテナンス

 しばらくサボってましたねぇ…

 久しぶりの更新は、車のメンテナンスと修理。
 走行距離が15万キロに達したので、オイル交換とエレメント交換。
 汚れ仕事はオートバックスにまかせっきりです。

 オイルはちょうどあと1回だったので、コスモの快星が5リットル、トヨタ純正のDH-2対応オイルと少し混合。
 DH-2対応オイルはまだカタログベースじゃないのかな…部品共販にCF-4のDH-2対応オイルといえば、すぐ出てきます。去年にはもう既に流通してたはずなんだけど。

 あと、修理項目として

  • カーステレオ交換(DEH-P500+KDS-P505だったのを、DEH-P505+KDS-P505へ)
  • オーディオのRCAケーブルをアゼストのケーブルへ入れ替え
  • 灰皿のランプ交換
  • シガーライターが溶けたので交換

 一気に済ませました。
 RCAケーブルはフロント、リアと、予備にサブウーファー用のハーネスも追加。
 カーステはヤフオクでP505があったので入れ替え。
 灰皿のランプは簡単でしたが、シガーライターは中身も溶けたので破壊して全部そっくり入れ替え。

 カーステがP500からP505と本来の対応品になったため、インジケーターがきちんと全部点灯するようになったのと、ボリュームが従来は2箇所で操作できたのが、1箇所に統合されました。
 出品者曰く、CD-Rの再生に若干不具合あり、ということでしたが、8倍速で焼いたディスクはきちんと再生してますし、元からチェンジャー側は48倍速で焼いたものもきちんと再生してますので無問題。
 しかし、ハイエースはカーステの奥行きが狭いのが欠点。RCAピンジャックが6個、付属ノイズフィルターに2台のデッキを繋ぐ配線、チェンジャー配線。
 かなり苦労します。おまけに以前配線した8スケアのバッテリー配線(8分岐)の始末もあって結局力技で押し込みました。

 次の修理はアンプの追加なんですが、また今度。
 もうすぐときめきメモリアルオンラインのメンテナンス終了しますし(笑)

 今晩はレーシングカートをショップに出して、そのままラジコンの練習。週末にはおとぎの森でレースです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

ラストアレスターつけようと思ったけど

 今日は午前中、午後まで晴れだったので、ラストアレスターをつけようと思ったんだけど。
 起きたのが10時、医者(額の縫い跡消毒)で12時、午後からレーシングカートを倉庫から出してすぐ使える場所に移動、そこにあった修理中のスクーターを収納、で午後3時。
 天候が怪しくなって寒くなってきたのでラストアレスター装着は中止(電線は購入)。

 そしたら雷雨だよ…orz

 とりあえず、別館にカート掲載。そこまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月29日 (火)

ラストアレスター入手

 車と錆は切っても切れないものです。
 車を乗り換える理由に、「錆が目立ち始めた」という方も多くいらっしゃいます。
 多くはワックスのかけそこね、洗車不足、塩害によるものです。

 それを、電気的な力で食い止めようというパーツが、ラストアレスターを始めとする電気式防錆機です。
 先日、世話になっていた工場を訪ねた時、自分が工場にいた頃からずーっと在庫していたラストアレスターがまだ在庫してあったのを見つけ、社長と交渉。
 値段は社長の言い値、という事で引き取りました。
 それがこれです。
20051129rustarrestor
 パッケージが在庫年月を物語ってます。
 ハイエースで2極はちょっと能力に不安がありますが、取り付け場所でなんとかカバーしてみたいと思います。

 早く晴れろ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

タイヤ交換完了

 今日は天気が良かったので、朝からスタッドレスタイヤ交換3台を行いました。
 いや~、久しぶりにハイエースの鉄ホイールの重量を体感。冬タイヤがアルミで良かった…
 ちなみに、自分以外は何故かスバルの軽四。自分もレックスに乗っていた時期があったので家中スバリストだった時期も。
20051126_005
 奥から母の乗るヴィヴィオのインジェクション車(4WD)、父の乗る2気筒時代のレックスです。
 んで自分が昔乗ってたのが、やっぱり2気筒時代のスーパーチャージャー。
 ミラと比べて思ったんですが、シートポジションが高く、視界が広いのが特徴です。
 エンジンは好みに分かれると思いますが、2気筒時代のレックスも良く回るエンジンでした。
 現にこのぽんこつレックス、2バルブエンジンにかかわらず余裕で100km/hに乗せてきます。
 メンテ以外は手を加えていないものの、今まで乗った同型車の中ではトップのコンディションを持っています。(前のオーナーがヘッド面研等、手を入れた可能性もあります。なんせ簡単にヘッドが降りるので)
 なにしろ、自分が耐久レースで使った同型のレックス(ヘッドO/H、エアクリーナー二段、ファンネル仕様)より明らかに速い。

 ちなみにこのレックス、「電磁制御クラッチつきMT」という特殊な車両。
 スバルがECVTを採用する以前、同型の電磁クラッチを既に開発しており、シフトノブに内蔵されたスイッチでシフトチェンジ動作時にクラッチを切り、手が離れると同時にゆったりと繋ぐシステムです。
 意外とこれが完成度が高く、親父もかなり気に入ってる様子。自分でもぶん回さなければこれで十分、同型の技術がECVTにもそのまま採用されただけあります。

 いーかげんこの2台、夏タイヤ替えたい…もう坊主ですよ…
 レース屋上がりの自分より運転荒いって、どういう事?
 母に至っては、レブリミット寸前まで回すし。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木)

愛しの狼

 バイク。
 男に生まれたなら、一度は憧れるだろう、そんな奴。
 中学時代、バイクの世界はレーサーレプリカの嵐が吹き荒れ、NSR、RGV-γ、TZR等の2スト勢にCBR、FZR、GSX-R、ZXR等の4スト勢と、250ccにもその勢いは及んでいました。
 そんな時、一目惚れとしか言いようのないバイクと出会いました。
 地元BBSでのボーリング大会の時、ボーリング場に置いてあったカタログ。
 それが「'88 WOLF250(VJ21A)」でした。
 レプリカではないが、レプリカという条件を外されただけの生粋のスポーツバイク。
 '88 RGV250γからカウルを外され、スプロケットでギア比を変えただけだというのに、ラジアルフローラジエータを覆うカウルと、申し訳程度に下部につけられたビキニカウルが、それをまったく別物のように魅せていました。

 それからほんの2年。…なんと製造中止!
 '90 RGV250γ(VJ22A)発売と同時に、廃盤になってしまったのです。
 まだ高校生だった当時、どうする事もできず、ただ呆然とするばかりでした。

 それから5年後。
 JOGから始まり、DT50、RH250と着実にバイクを買い替え、たまにお世話になるバイク屋(もっぱら部品注文の窓口)で何気なく昔話をしていました。

「ウルフねぇ。まだ新車、1台あるよ」

 耳を疑いましたよ。
 当時、WOLF200という、TS200Rというオフ車のエンジンを利用したものや、WOLF125という原付二種という、WOLF「まがい」のモノが出回っていた時期です。
 あの時惚れ込んだ、屈強なフレームに大きく飛び出したV型エンジン、それを装飾するビキニカウルや大きく湾曲したラジアルフローラジエータなんてものは、もうなかったのです。
 しかも聞けば、カタログ表紙を飾った「ガンメタ(チャコールシルバー)」だと。
 その翌日には、在庫してあった店へ行きました。
 そこには確かに、製造中止から6年を過ぎた筈の、あのWOLFがいました。
 事前に連絡があって洗車されたのか、ほこり一つ被っていない、その美しいボディを輝かせて。

 そして今。
20051117bike_001
 あの時の美しさを保ち、自宅の脇に佇んでいます。

 …なーんて。
 実はこのWOLF、買って以来数年ほど乗ってなくてキャブが見事に腐り、今年の夏、ようやくキャブ周りのオーバーホールが終わって乗れるようになったのです。
 艶々に見えますが、先週から念入りに写真撮影の為に洗車して磨いたもの。(勿論クリア層は完全に生きてます)
 樹脂パーツも今は白ボケが入り、必死にSTPサノバガンで艶出ししました。
 まぁ、「釣った魚に何とやら」という奴でして、カバーはかけといたものの1年丸々カバー外した事のない年もあったりしちゃったり。
 今じゃあって当たり前だけど、手間をかけるのも今更だし、なんか女房みたいな存在です。
 出会った時は、初恋の相手に同窓会で再会したような感覚だったのになぁ。

 今日は今年の乗り納め兼、タンクのガソリン使い切りの為にちょっと走りに行ってきました。
 夏以来(つまり夏入れたガソリンそのまま)の運転でしたが、調子はすこぶる良く、8000rpmからのミサイルのような加速は今でも生きてます。
 乗りにくいなんて言われますが、'88NSR250Rに比べたら楽々ですよ。ポジションも楽になってるし。
 ま、そんなこんなで、ハイエースともどもいい相棒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

整備士を泣かせない!キャンピングカー作り

さて、キャンピングカーなんていうと、びっちりと作りこまれた内装はいいのですが、いざ整備士の立場で入庫してこられると、扱いづらいことこの上ないものが多いです。

特に泣かされるのがこれ。

hiace_in_maintenance_floor

何でここを切ってあるのか?

hiace_in_maintenance_open

これが開くと開かないじゃ、ミッション脱着工賃が2倍以上、下手すりゃ4~5倍ぐらいかかります。

同じようにリアの燃料タンク上部にもアクセス孔を設けてあります。燃料メーターが満タンから動かない、急に動くなんてのは、タンク内のセンサー不良です。タンク脱着と上からひょいっと交換、どっちが安い?

hiace_engine

なんてことのない3Lエンジン、2.7リッターNAディーゼルですが、これで15万キロ物です。

サイドノックなし、オイル漏れ一切なしという理由は、「作業の途中で取り外す可能性のある、もしくはすぐ取り替えられる消耗、硬化すると思われる物は総てとっかえ」「オイルは意外と純正がいい」

交換してないオイルシールってミッション側ぐらいか?ラジエーターホースも当然交換対象です。

車検で冷却水、サーモスタット、ラジエータキャップ、タイミングベルトの際は、ベルト全部、ウォーターポンプ、カムシール、クランクフロントシール、ラジエータホース(手当たり次第)、どうせ降ろせるからラジエータを専業業者に送って洗浄、耐圧チェック、塗装。

エンジンオイル以外のオイル類も適切な時期に交換してます。

で、それ以外の部分、といいますと…例えば消耗品のタイヤ。

hiace_out_tire

鉄チンホイールですね。ホワイトリボンですね。高そうですね。

…台湾製、NANKANG社製のタイヤで、実は軸荷重ぎりぎりです。1本5千円切ります。

純正タイヤを7年も使い、内部剥離(バースト寸前)を起こした時の山はまだ半分もあったというドライビングで、どこまで持つか。

Fブレーキパッドは去年、さすがに取り替えましたが、まだ半分以上残ってました。クラッチはまだ滑りの兆候もなし。これも経年劣化で剥離を起こす前にやりたいところ。キャリパーのO/Hは車検2回ごとですよ?

さりげなくリアビュー。

hiace_out_rearhatch_view

左から車庫証、「ゆっくり走ろうとやま県」の反射ステッカー、謎の「美坂改」ステッカー、右端は例の規制適合証です。

あれ?何か足りない?リアアンダーミラー、外して埋めてしまいました。洗車機にかけるとあのミラー、パネルが凹むんですよ。マジで。

ついでに運転席。

hiace_in_front_seat

定番のスーパーGLのシート、助手席はリクライニングできるように、尚且つ3人乗りのままということで、GLパッケージのシート。

ハンドルは純正が一番長距離に向きます。シフトノブはトヨタ車に乗り始めた時から使ってるWRCシフトノブ。ツルツルです。

ちなみになんか低いのは、シフトレバーを根元で切って半分ほどに詰めた、即席ショートストロークシフトのせいです。AE92に乗ってた頃も同じ事していて、シフトノブとサイドブレーキが近いとなんか安心できます。ほら、1速に叩き落した直後にサイドターン、てね。勿論この車でそんな事できませんし、なにけにこれ、フルタイム4WD車です。

ちなみに管理人の唯一の不満は、シートが倒せない事。

だって、

hiace_in_front_seat_clearance

背中が電子レンジだもん。

ざっとこんな感じで、管理人の夜行運転を影で支えているハイエース(KC-LH129V-ERMDS)を紹介させて頂きました。

さてさて、今月はどこに行きましょうかねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オール電化?

何気なく置かれたこれ。

hiace_in_front_rack_on

もちろん、自家電力のみで可動します。

それを支えるのは、このインバーター。

hiace_inverter

え?こんなもんで動くの?

hiace_inverter_front

セルスターの1500W(!)のインバーターでした。

本体はこんなデカさです。

hiace_inverter_in

バッテリーへの配線はWCTの38スケア、200Aの電流要求へも余裕で応えます。

勿論電装にここまで凝ってるなら、

hiace_sound_anp

さりげなく、アゼストのAPA4200が隠してあります。

リアのスピーカーはさっきの記事でも出てきたBOSE 501なのですが、サテライトが、

hiace_sound_501_satelite

何気なく、トヨタ用10cmユニット(アルパイン製)に入れ替えてあります。

前は前で、

hiace_sound_front

アルパインです。はい、アル厨です。ドアの中はインナーバッフルとデッドニングでとんでもない事になってます。JAFが差し金突っ込むと大変な事になります。

ルームランプは、

hiace_in_roomlamp

なんかいい感じですが、これはキャラバンからの流用。ちなみに奥の棚にはシュラフや毛布の他、電装消耗品に牽引ロープ、タイダウンベルトなんかがいつも入ってます。

hiace_in_rear_rack

いったいどこで使うんだ?いや、まぁ、立ち寄ったトイレで置いてなかったら、そのまま置いてゆくのでいつも大量にロールペーパーを持ってます。

さて、電装は外部にも及びます。

hiace_out_frontlamp

フォグ4発。古い世代のもので、もうレンズのスペアは極東FETも持ってないかも。

レンズは両端がドライビング、中央二つがスポット。

スポットが飛び出してますが、バンパーの丸みにしっかり納まって、全長に変わりありません。両端をビルトインしたのは気分的なもの。

実はハイエースのこのバンパー、フォグすぐ上のラインのところ、内側にしっかりと補強ビームとして飛び出してまして、そこにフォグが吊るされています。なのでバンパーAss'yで脱着でき、整備性は非常にいいです。

電装のおまけ。

hiace_out_mirror

純正タイプの左ミラーに、GPSアンテナ、144/430MHzのアマチュア無線アンテナ。

実はこのアンテナの高さ、この場所で地上高が2.3m。この車の高さとほぼ同じです。

高さがきわどい所の見極めにも役立っています。

お次はメカニックとしての見地から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緻密な設計

非常にスマートに収まっている内装ですが、至る所で緻密かついい加減な計算がなされています。

たとえば右リアに取り付けた流し台。

hiace_in_wash

ちょうどいいぐらいの高さ、奥行きはまぁ流し台の規格かな、と思わせて、

hiace_in_washtank

流し自体がこのタンクの前提だったんだと思いますが、高さはタイヤハウスに給水タンクを置いた高さちょうど。排水タンクも割りとぎりぎりの高さです。

そしてベッド高さ。

hiace_in_bottomline

手前のスピーカー、BOSE 501なのですが、なんと床張り+このウーファーの高さがタイヤハウスどんぴしゃ。

床は手なんか抜いてませんよ?

hiace_in_maintenance_panel

垂木にコンパネ捨て貼りして、その上にフローリングです。勿論隙間は断熱ウレタンでびっちり。

そして肝心のベッド。

hiace_in_rear_bedseat

既製品のように見えますね。

完全な既製品です。極普通の、セミダブルの低反発マットレスです。無加工です。

そして何気なくリアぎりぎりに下げたリアシート。

hiace_in_seat_rear

電子レンジの棚を撤去すると、

hiace_in_seat_rear_retract

畳めます。

で、なんか前の方に不用意な隙間があるなぁ、と見えますね?

hiace_in_maintenance

実は他の写真にもあった、タイヤハウスの高さに入れた梁、ここにサブベッドを設置するためにわざと張り出してあります。

いつもは、

hiace_in_maintenance_use

ブースターケーブルと、真ん中に三角板が収まっています。ちなみにバッテリー位置はブースターケーブルの目の前、助手席後部です。

さすがに電子レンジの下の隙間はそう簡単に動かせないので何も入れてません。

お次は電装~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイカー紹介

さて、サブタイトルにあります「東京夜行物語」というのは、管理人が気が向くままに富山から東京まで、下道10時間かけて遊びに行くことが多いからつけてみました。

それを支えているのが、平成8年登録のハイエース。

hiace_all

ドアの丸ステッカーは、かの有名な八都県市規制(http://www.8taiki.jp/)に適合させた証です。

で、中といいますと、

hiace_in_front

どこの大工が設計したのかといわんばかりのフルスペックフローリングに、2x4建材を用いたログハウス風の木造内装。ここもパネルを張ると、

hiace_in_rear_bedseat

立派なベッドスペース。もちろん流し台も使えます。

そして…

hiace_in_front_rack_on

これ。外部電源なしで、使えます。

続きは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)